| ■投資信託のしくみ |
| 「投資信託」は、多くのお客さまからお預かりした資金をひとつにまとめ、運用の専門家である投資信託会社が、複数の株式や債権などの金融商品に投資(運用)し、その成果をお客様に還元する商品です。 |
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「投資信託」は、お客様からお預かりしている資金(信託財産)を受託銀行(信託銀行)で分割管理しているため、販売、運用、管理を行うなどの会社が万一破綻しても、信託財産は制度的に安全な仕組みとなっています。 |
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| ■投資信託の特長 |
特長
1
たとえ小口の資金であっても、多くの投資家から集めた資金のひとつにまとめて運用することによって、多額の資金を必要とする有価証券や金融商品等への投資もできます。
特長 2
株式や債権などは銘柄ごとにそれぞれ値動きがありますが、お客様は一つのファンドを購入するだけで複数の銘柄を組み合わせて投資したことになり、リスクを抑えた運用をめざすことができます。
特長 3
集められた資金は投資信託委託会社が運用しますので、専門家の豊富な投資経験・ノウハウなどを活用することができます。 |
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| ■預金との違い |
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信用金庫預金 |
投資信託 |
| 元本の保証 |
元本は保証されています。 |
元本割れする可能性があります。 |
| 預金保険の対象 |
対象となります。 |
対象外です。 |
| 収益 |
所定の利率に基づく利息を受け取ります。 |
預金よりも大きな収益を上げることもありますが、投資元本を割り込むこともあります。 |
| 手数料 |
手数料はかかりません。 |
手数料がかかります。(申込手数料、信託財産留保額、信託報酬等) |
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■投資信託に関する手数料の種類について
- 申込手数料 (ご購入時)
ご購入時に直接ご負担いただく費用で、各ファンドの買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、商品一覧表に記載の手数料率、約定口数を乗じて得た額
- 信託財産留保額 (ご換金時)
ご換金時にご負担いただく費用で、換金時の基準価額に対して、商品一覧表に記載の料率を乗じた額。ご換金の際には、ご換金時の基準価額から信託財産留保額を控除した価額(換金価額)にて換金代金が算出されます。
- 信託報酬等 (保有時)
保有時に間接的にご負担いただく費用で、原則として、信託財産の純資産総額に対して、商品一覧表に記載の料率を乗じた額。日々計算され、信託財産の中からご負担いただきます。
その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(目論見書)等をご覧下さい。
なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。
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■投資信託に関する手数料等の概要
投資信託のご購入時には、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大2.1%の申込手数料(税込)、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。換金時には、換金時の基準価額に最大0.3%の信託財産留保額が必要となります。また、これらの手数料等とは別に投資信託の純資産総額の最大年0.9975%(税込)を信託報酬として、信託財産を通じてご負担いただきます。その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧下さい。なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。
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■投資信託に関するリスク
各ファンドには以下のリスクがありますので、元本が保証されているものではございません。また、投資信託の運用による損益はお客様に帰属します。その他のリスクおよび詳細については、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)に記載しておりますので、必ずご覧下さい。
※ 投資対象分類については当金庫独自の分類です。また、「熊本信用金庫商品一覧表」および当資料は当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
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熊本信用金庫 登録金融機関
九州財務局長(登金)第12号 |
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